たびログ

別府で蒸し料理を食べて、由布院の温泉につかる:1日目

大分に旅行に行きたいと思ったきっかけは、ある勉強会で一緒だった女子に生まれた娘ちゃんを見に行きたくてがきっかけ。で、どうせ大分に行くなら行ったことがない由布院に行ってみたいと我儘をお願いし、「別府」「由布院」と温泉地への旅に。。

どうやって、大阪から大分に行くか。。

大阪から大分までは、「新幹線+特急」、「飛行機+バス」、「弾丸サンフラワー」などがあるのですが、飛行機は往復すると往復6万近く、弾丸サンフラワー(往復1万円と激安)は、サンフラワーで2泊で大分の宿泊はできないし時間がかかりすぎる。
色々調べると、「新幹線+特急」で、大阪から大分へ早割購入(席数限定)すると「片道12、000円」ほどたったので発売日(1ヶ月前)に予約。強いて言うと、乗り継ぎになる小倉の駅構内にあるラーメン食べる時間を計算して予約すればよかった、、、という後悔少しあり(笑)

まずは、別府着。ランチは50℃調理の「蒸士茶楼」

大分までのチケットで途中の別府で降りると、大分市内在住のともぴーが車で迎えに来てくれ、ランチ。
蒸士茶楼
http://64cyaro.com/

低温スチームと、50℃洗い(50度で洗うと美味しくなるんだそうです。髪もさらさららしいですよ)のお店で、2500円のランチコース。温泉の蒸気で蒸されたお料理は、どれもこれも美味しく、薬膳酒なんかもあり、美味しすぎて満腹になる気配を感じない!!なんて思いながらのランチ。

ここから、由布院に向けてしばしドライブ

由布院はその昔、「奥別府」なんて呼ばれた時代もあったようですが、今や別府より人気の観光地?となった観光地。ゆったり動いても1時間ぐらいで由布院に到着。
由布院は景観を保つため京都なんかと同じく、コンビニの看板の色も地味な色になっていたり、派手派手しいネオンなんかもないので落ちついた感じがします。唯一、人が多く集まっているのが「湯の坪街道」焼酎、柚子胡椒などなどお土産物屋や、食べ歩きができます。私はご多分にもれず、地ビールを。。車運転しないので、、すません。。
湯の坪街道
https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4357
インバウンドの波は、押し寄せておりまぁ見事に道は、韓国から来た観光客だらけ。ずわっと観光バスで来て由布院に宿泊せず帰っていくんだそうです。街道は日本人のほうがめずらしいぐらいでした。食べ歩きなんかはアジアの人好きなので、人気なんでしょうね。。

普通に美味しい、地ビール。。

翌日立ち寄る山椒カレーのお店のカレーをつかった「カレーパン」。目の前で揚げてくれるのでカリカリ、ふわふわ、美味しくないわけがないカレーパン。(ただ、外国人観光客には伝わりずらいようで、あんまり売れてないんだそうな、、)
ジャズ羊羹
http://www.jazz-youkan.com/
湯布院フローラルヴィレッジ
http://floral-village.com/
聖地訪問ではないですが、ずっと行きたかったジャズ羊羹のお店にもゆけ、羊羹や、グッツなど1万円分ぐらいお買い物をした私(笑)

夜ごはんの前に、立ち寄り温泉「束の間の湯」へ

立ち寄り温泉「束の間の湯」
https://tsukanoma.club/pg230.html
色々調べてくれて、ここがオススメということで車を少し走らせ立ち寄り温泉の「束ノ間の湯」さんへ。中は撮影できないのでホームページを参考にしていただければと思うのですが、露天風呂しかないのですがなにせ広い。かけ流しで熱いお湯につかれる。そしてなにより、由布岳がすぐそばに見える!!!もう、なんて素敵☆な最高なシチュエーション!!

地獄蒸し(温泉蒸し)な、温泉たまごなんかも売っていて、まさに、ほーでん(放電)な時間。。

外にでると夕暮れ。。温泉の蒸気がなんとも素敵に、美しく、あがるっておりました。。

夜ごはんは、金鱗湖のそばにある「亀の井別荘 湯の岳庵」

温泉にはいり疲れは取れたといえど、温泉の熱も冷めないうちに、運転手さんは頑張ってくれ、ディナーへ。(ありがたや…)
亀の井別荘湯の岳庵
https://www.kamenoi-bessou.jp/databox/data.php/facility_yunotakean_ja/code

入口からして美味しそう。キュン死です(笑)


前菜にたっぷりのサラダなどなどを頂き、旬の筍の天ぷら〜、柔らかくて美味しかった〜。地鶏は、炭火で焼きながら美味しくいただきました。私達は食べなかったのですが、うなぎなんかも出されていて、白焼き、タレ焼きといただけるようです。

この後は、この日のお宿、ゆふいん「文学の森」さんへ

ウェルカムドリンクでだしてくださったお茶と、ピクルス、抹茶のムース、チョコレート。丁寧に容易してくださったのがわかる。というか、私達3人しかいないのに、ご用意くださったことに感謝な気持ちになる、とっても嬉しい気持ちになるウェルカムサービスをいただきました。。

続きは、2日目へ。。

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