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由布院「文学の森」に泊まり、名物のカレーうどんを食べる:2日目

宿泊は、まだ正式オープン前のゆふいん「文学の森」

由布院でのお宿は、まだ民泊としても稼働していない(今後稼働予定)、「文学の森」さんへ

ゆふいん「文学の森」
http://bungaku-mori.jp/
文学の森は、太宰治が一時暮らしていた東京・杉並にあったアパート『碧雲荘』を、移築した施設。8割がた資材が移築に利用されたんだそうです。私達は母屋の2F、通常時は、有料の読書スペースとして貸し出されているところを貸し切りにして宿泊させてもらいました。(私は朝はやかったので途中で撃沈したのですが、部屋のみを楽しむ3人。夜は長かったです、、)
そして、なんと、ギリギリだったそうですが1つの石をくり抜いたお風呂も完成しており、朝風呂にも入らせてもらいました。

当初は、お料理は用意できないと言われていいたようなのですが、朝ごはんもしっかり用意してくださり、ボリュームたっぷり。クロワッサンはチョコクロワッサン。朝のチョコレートってなんでこんなに美味しいんだろう。。バケットは、シンプルにハムとマスタードのみ。これがまた大人味で美味しい。海老のビスクと、たっぷりのサラダ、ヨーグルト、太宰コーヒー。朝から1時間ぐらいかけてゆっくりゆったり朝ごはんを頂く。なんだこの幸せ感は!!

文学の森のオープンは、10時なのでそれまでは私達の貸し切り。。(^_^;)

もちろん、ここからも由布岳が見えます。10時のチェックアウト後も、由布岳を見ながらそれぞれ見える距離でゆったりとした時間をすごし、お土産を買いにふたたび湯の坪街道へ。買ったものは、今泉堂さんの「揚げ饅頭」。ひとつ110円で、甘すぎない餡でバクバク食べれてしまう(こういうの反則やわっと思う美味しさ)。うちの母はあっというまに食べ尽くしておりました、、(笑)

今泉堂(いまいずみどう)
https://tabelog.com/oita/A4402/A440201/44000424/

夕方には売り切れてしまう「ゆずいなり」も美味しいだそうですよ。。

由布院のショコラティエ「heomurata(テオムラタ)」さんへ

お昼に伺う「菊すけ」さんの近くに、福岡の催事で知ったショコラティエさんがあったのでそこでも、お気に入りのビターチョコの「アマンド・ショコラービター」を購入。
heomurata(テオムラタ)
http://www.sansou-murata.com/facilities/theomurata/

ペインティングの壁を見ながら、階段をあがり、

ながーーーい、廊下を抜けると、ショコラティエの入口へ。。

音楽をモチーフにした、グッツも多くあり、財布の紐が緩みまくるわたくし。

お昼は、山椒カレーの「菊すけ」さんへ

少し山側の高台にあるカレー屋さん。山椒のシビレがたまらない山椒カレー。。

どうです?このビジュアル。。

これは、私が食べたチーズトッピング。。おうどんも美味しい!!

〆には、「ごはんとガーリックチップ」で、カレーライスに。。
 
お口直しに、マンゴーのスムージー。これまたさっぱりするのです。

こちらは、大分在住のともぴー(再訪なので)が食べた、あんかけごぼううどん

リピーターさんが多いの納得。。こうやって書いていても、また食べたくなるもの。。
この後は、道の駅によってもらい、またもお土産を物色。「とりめし」も由布院の地元飯。

おチビちゃんをいっぱい抱っこさせてもらい、大分駅まで送ってもらい、ここからまた特急+新幹線で、大阪へ。

大分といえば、唐揚げも名物。ということで、駅で唐揚げとハイボールを買い込み、特急電車の中でも宴会をしながら、大阪への帰路でした。。

ラグジュアリーとはほど遠い旅。でも、すごく贅沢な旅をしてると思いませんか?
本当に、心をゆったりさせれた旅って、こういうのなんだな。そんな、由布院への3人女子@オバサン旅でした。。

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